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タノミマスプロジェクト

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タノタイガ《タノニマス》2007年、東京都現代美術館での展示風景(2019年) 写真:白井晴幸
日時
2023年1月29日(日)〜8月28日(月)
※準備・レクチャー:1月29日(日)2月26日(日)3月26日(日)4月23日(日)
※会期中のワークショップ運営:4月29日(土)〜8月28日(月)随時
場所
八戸市美術館ジャイアントルームほか

「タノミマス」はアーティストのタノタイガさんの作品《タノニマス》を一緒に運営するプロジェクトです。
2023年4月の展覧会開催に向けて、タノタイガさんと一緒にお面や材料の下準備をしたり、展覧会会期中に開催するワークショップでは、参加者のお面づくりをサポートしたりするなど、一緒にプロジェクトを運営するメンバーを募集します。
また、ワークショップで使用する毛糸を募集しています。

作品《タノニマス》

《タノニマス》は、タノタイガさんの顔をかたどったお面にワークショップ参加者が様々な材料を使ってデコレーションし、出来上がったお面をホワイトキューブの壁に飾っていくという作品です。《タノニマス》は作家の名前と、匿名を意味する「アノニマス」を組み合わせた造語です。展覧会開催直後はデコレーションする前のお面がずらりと展示室に並びますが、会期が過ぎるにつれ、皆さんの手でデコレーションされた様々なお面が飾られるようになります。

タノミマスプロジェクトのプロセス

プロジェクトスタッフ募集

2022年12月28日(水)~2023年1月27日(金)

ワークショップを一緒に運営するプロジェクトメンバーを募集。

第1回 レクチャーとお面の下準備

2023年1月29日(日)13:30~15:30

タノタイガさんによる作品やお面の下準備についてのレクチャーの後、実際にお面に穴をあけたり、ゴム紐を通したりします。※1

第2回 お面の下準備と対話鑑賞

2023年2月26日(日)13:30~15:30

お面の下準備や対話鑑賞を行います。ワークショップのサポートでは、参加者と対話する場面もあるはず。手始めに学芸員やメンバー同士で対話しながら美術館の作品を鑑賞してみましょう。

第3回 ワークショップレクチャー

2023年3月26日(日)13:30~15:30

タノタイガさんによるワークショップのレクチャーの後、実際にお面をデコレーションしてみましょう。ワークショップで使用する材料の準備も行います。※2

第4回 ワークショップリハーサル

2023年4月23日(日)13:30~15:30

タノタイガさんによるワークショップのレクチャーの後、実際にお面をデコレーションしてみましょう。ワークショップで使用する材料の準備も行います。※3

ワークショップの運営

2023年4月29日(土)~8月28(月)

会期中、無理のない範囲でご参加ください!

※1〜3
第1回、3回、4回の日程はタノタイガさんが参加します。

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東京都現代美術館にて(2019年) 写真:加藤 甫

タノタイガ

東京都生まれ、仙台育ち、東京都在住。立体造形、映像、パフォーマンスなど素材にとらわれない多様な表現手法によって、社会制度やルール、法律などの記号性と媒体性を誇張した風刺的表現を行う。

タノタイガ《タノニマス》2007年、東京都現代美術館での展示風景(2019年) 写真:白井 晴幸
タノタイガ《タノニマス》2007年、東京都現代美術館での展示風景(2019年) 写真:白井 晴幸
プロジェクト参加方法
活動時期
2023年1月29日(日)~8月28日(月)
場  所
八戸市美術館ジャイアントルーム他
活動内容
《タノニマス》のお面の下準備、展覧会会期中のワークショップ参加者のサポート(レクチャーあり)
申  込
八戸市美術館まで電話(0178-45-8338)かWEB(https://hachinohe-art-museum.jp/contact/)よりご連絡ください。
申込事項
お名前、連絡先(電話番号、メール)、参加可能日程。その他、意気込みや質問などありましたらお知らせください。
参加条件
高校生以上。第1回と第2回のうち1回以上、第3回と第4回のうち1回以上、計2回以上ご参加できる方。(ワークショップの運営については無理のない範囲でご参加ください。)
その他 
活動日は美術館敷地内駐車場のご利用可(台数限定)
毛糸を募集中!
募集期間
3月24日(金)まで 10時~19時 火曜日休館
募集内容
不要な毛糸(使用品可、汚れやカビがないもの)※お持ちいただいた毛糸は返却しません。
回  収
美術館に直接お持ち込みください。1階総合案内付近に回収ボックスを設置しています。
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